2007年04月30日
2007.04.29 朝日新聞朝刊 教育面に登場
2007年4月29日(日)、朝日新聞の朝刊28面(教育面)のコーナー「落第忍者乱太郎の学問のススメ」に掲載されました。

これは、4月16日に東京で取材を受けたものです。子どもを取り巻くこづかい事情について、私のコメントとこのときの取材に基づく記事が掲載されました。

金銭教育活動のブログに記事を書きましたので、そちらもご覧ください。

 ▼ マネーじゅく@あおい での紹介記事

また、記事中には載りませんでしたが、こづかい額の決め方についてはコチラもあわせてご覧ください。

 ▼ マネーじゅく@あおい ワンポイント「こづかい額の決め方」

いま多くの家庭では、こづかいは必要な都度、子どもからの要求に応じて渡すようになっています。

しかし、この方法では、子どもたちはお金を使うことに躊躇せず、真剣にお金の使い途を考えるという経験を積む機会を失ってしまいます。
できるだけ多くの要求を親に出して、できるだけ多くのこづかいを引き出そうということになりかねません。そうすると、親をいかに説得するかという術には長けるようになりますが、実社会に出たときに必要な健全な金銭感覚は十分に備わらないでしょう。

そうではなく、自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる力を身につけるために、定額制のこづかい制を早くから始めてほしいというのが、今回の取材のときにお話した主旨です。

定額制のこづかいは、こどもの自立と自律を促す“教材”であると考えます。