2009年01月24日
2009.01.24 40代・50代の自分年金設計講座
1月24日(土)午後1時より、表題のテーマでセミナーを行います。

「住宅ローンの組み方」「家計を助ける保険見直し」「リスクをコントロールしながら進める資産運用」など、方法論から入るセミナーもよいのですが、ある程度関心のある方でないとピンと来ないのかもしれません。

今回は、方法論ではなく、ニーズから入るテーマ設定としてみました。

40歳の方なら20年後、50歳の方なら10年後、退職という人生の大きな転換点を迎えます。(もしかすると65歳まで5年間延びるかもしれませんが・・・)
それは、セカンドライフ=第2の人生への移行です。

主たる収入は、労働収入から年金収入中心へと変わります。それは、つまり貯蓄取り崩し生活になる可能性が高いということです。
その一方で、自由時間は大幅に増えます。これまでできなかった様々な夢や希望を実現するチャンスでもあります。
日本人の平均寿命は延びており、男性79歳、女性86歳という時代です。仕事をしている時間が自由時間になったとすると、20年間の老後生活は、40年間の職業生活に匹敵するわけです。当然、生活に掛かる費用は大きくなります。

基本は公的年金です。
しかし、それだけで本当に大丈夫でしょうか。安心できるのでしょうか。
日本は、少子高齢化が最も早く振興している国の一つです。年金制度の不安が叫ばれる背景には、このことがあります。

「国に任せておけば安心」

30年前なら、そうだったかもしれません。
しかし、今はそうではありません。
ならば、自分でできることはしっかり準備しておくべきですね。

講座では、次のようなことをやります。

・公的年金制度の概要
・セカンドライフの家計収支
・セカンドライフの資金計画
・自分年金作りの方法
・自分年金作りを助ける家計見直し
・FPの利用法 ・・・ 等

退職を間近に控えている方から、問題意識を持っている若い方まで、幅広い世代に知っておいてもらいたい内容です。
お申し込み、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120−420−135まで、お気軽にどうぞ。
静岡市葵区、駿河区の方は、昨日新聞に折り込まれたポケタンに情報が掲載されていますのでご覧下さい。